カーポートのカットをアップしたいと思い写真を撮ってきました。三協のスカイリードっていう製品で宅地の形に合わせて
カットして施工しました。宅地は真四角とは限らないので、カットして宅地や駐車場の形や大きさに合わせて境界部分から
はみ出さないように施工する場合ともう一つの方法はカットしなくても入るサイズや小さめのサイズの製品を選んで施工する
二つの方法が有ります。小さめのサイズでカットしないで施工する方法の方は工事金額が安く抑えれるメリットがあります。
デメリットはカーポートを建てたけど後ろや前や横など雨に濡れてしまう所が出てくるのがデメリットです。
カットして施工する場合はカーポートで考えるとメリットは土地の形状に合わせて施工して端から端までカーポートの屋根で
覆えるので濡れる箇所がほとんどなくなるということです。デメリットで挙げるならカットする工賃が上乗せされる事と
カットできる対応した製品を選ぶという事です。カーポートの骨組みの構造が製品によって違うので強度の観点から
カットできない製品も有ります。これらを考慮してカーポートを選びましょう。
まだ家が建ってない方、家を建てる計画中でまだ家の工事が着工してない方はもう一度確認してみましょう。
駐車場になる部分を適当に考えてると外構をやる段階で狭くて駐車しにくい駐車場になってしまうかも。
あと50cm家を右や左に寄してれば・・・なんてことになりかねません。
一般的に一家に車が2台停めるのがほとんどなので最低でも5.5mくらいは確保しないと入庫しずらい駐車場になります。
良くあるのが最低の5.5mは確保して家を建てたけど、エアコンの室外機が邪魔になったり壁からダクトが出てて5.3mになって
しまったり、家の壁に付属される機器や器具も考慮に入れて家の設計に加えてください。
車の奥行にも当然同じ考慮が必要です。家が完成してからでは家を動かす事は出来ないので基礎の着工まえに今一度
考えてみましょう。家の前にある道路が狭い場合などは、余計に車の切り替えしが難しくなるので余裕をもって設計してもらいましょう。
玄関から駐車場まで降りてくる階段も結構邪魔になる場合が多いので気をつけて家の設計士の方と良く相談して決めた方が
後で後悔しない家が出来ると思うので良く相談されることを推奨します。また設計の方になんて言えばいいのかわからない方は
松本住工までお問い合わせ頂いて現地で確認すればアドバイスできることもありますので、お問い合わせください。
ブログ